学術研究班

臨床・教育・研究の3本柱は看護師や療法士など医療職にとって、専門家としての質の向上の為に非常に大切です。その中で、臨床研究や学会発表は「臨床で生じた疑問を解決する力」を養います。臨床研究や学会発表では自分の考えをまとめ、他者に伝える視点が必要です。その過程で、自らの考察がいっそう論理的なものとなり、臨床推論力(クリニカルリーズニング)が鍛えられます。当社では、以上のような理由から学会発表に力を入れています。学会研究チームを組み、初めての発表でも安心して望めるようにサポート体制を整えています。

【第51回 日本作業療法学会】

 

普通高校に通う重症心身障害児へのMTDLPを用いた参加支援』 〜タブレットを用いた授業への参加方法の提案〜
作業療法士 下川 貴大

生活行為向上マネジメントを用いたことにより,本人・家族の意思決定を促し活動性を取り戻した症例
作業療法士 竹田 玲奈

地域で生活する高齢者の社会参加・統合と満足度の評価
作業療法士 関本 充史

 

【第37回 近畿作業療法学会】

 

≪最優秀賞受賞≫
介護保険サービス未利用の要支援認定者に対する自立支援のための生活機能改善プログラム
作業療法士 関本 充史

 

【第32回 大阪府作業療法学会】

保育所等訪問支援事業の報告』〜成人式はみんな一緒に笑顔でむかえよう!〜
作業療法士 伊藤 直子